試験直前に見返そう!基本情報対策記事まとめ5選 part4【備忘録-基本情報技術者試験対策-まとめ #4】

基本情報技術者試験

※ 本記事では、基本情報技術者試験の対策として私が勉強したことを備忘録的にまとめておきたいと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。

はじめに

さて今回は、基本情報技術者試験の直前、付け焼刃的に見返せるよう、これまでまとめた記事をピックアップしておきます。

試験前にしっかりと対策をしておくことが最も重要ですが、最後に付け焼刃として、試験前日の夜寝る前、試験会場へ向かう電車の中などで見返すように役立ててもらえれば嬉しいです!

ちなみに私はこの参考書を使って勉強してました。

漫画形式で読みやすく、分かりやすい内容になっているため、無理なく学習を進められると思います。

過去問を解きまくり、不明点があれば参考書で知識を補う、このサイクルで試験対策するのが私のオススメです!

最新版はこちらです。

少し内容が異なる部分もあるかもしれませんが、大まかには変わらないはずですので、安心して下さい。

記事まとめ5選 part4

コンピュータの誤差について

コンピュータの誤差についてまとめた記事になります。

代表的な誤差をピックアップしてまとめています。

誤差って名前は分かりやすそうなのに、意外と内容イメージしにくいんですよね・・・

ポイントだけでもおさえるようにしましょう!

けたあふれ誤差表現しきれない大きな値が生じる誤差

情報落ち桁数の大きく異なる値を扱った際に生じる誤差

打切り誤差無限の桁数を有限の桁数で表現する際に生じる誤差

けた落ち有効桁数の減少により正確性が損なわれる誤差

丸め誤差有限の桁数で実数を表現する際に生じる誤差

文字コードについて

文字コードについてまとめた記事になります。

Part1とPart2を用意していますが、主に重要なのはPart1だと思っています。もちろんPart2も大切ですけどね。

文字コードの名前だけじゃ全く内容をイメージできないかと思いますが、特徴は分かりやすいはずです。

これ!というようなポイントはしっかりとおさえて頭に入れておきましょう!

  • 文字コード:コンピュータ内でテキストを表現するための規則やルール
  • 文字コードの役割:テキストのエンコードとデコード、文字の識別、テキストの交換や保存

1. ASCII:

  • アルファベット、数字、特殊文字などの基本的な文字を表現するための最初の文字コード
  • 7ビットの固定長エンコーディング方式を使用し、英語圏のコンピュータシステムで広く使用される。

2. Unicode:

  • 世界のほぼすべての文字をカバーする文字コードの規格。
  • 文字に固有のコードポイントを割り当て、異なるエンコーディング方式を使用している。

3. UTF-8:

  • Unicodeのエンコーディング方式の1つで、可変長エンコーディングを採用
  • ASCII互換性があり、多言語のテキスト表現に広く使用される。

4. EBCDIC:

  • IBMメインフレームで使用される文字コード。
  • 8ビットの固定長エンコーディング方式で、IBMシステムとの互換性がある。

5. シフトJIS:

  • 日本語の文字を表現するための文字コード
  • 日本のソフトウェアやテキストデータで一般的に使用される。

6. EUC:

  • Unix系オペレーティングシステムで使用される多言語サポートのための文字コード
  • 可変長エンコーディング方式を採用し、日本語や韓国語などを扱う際に使用される。

コンピュータを構成する5つのハードウェア

コンピュータを構成する5つのハードウェアについてまとめた記事になります。

入出力装置系はイメージしやすいんですけど、問題はそれ以外の部分ですよね~。私は結構苦手意識がありました。

自分の苦手箇所だけでも構いませんので、上手く活用していただけると嬉しいです!

ちなみに、それぞれより詳細な記事などもまとめています(まとめる予定)ですので、是非そちらも参考にしてください~

RAMの分類と基本原理

RAMの分類と基本原理についてまとめた記事になります。

同じような名前の物が多すぎて覚えるのが大変だった記憶があります・・・

ただ、名前と特徴は結び付けやすいかと思いますので、しっかりとポイントだけおさえておくようにしましょう。

DRAM(Dynamic RAM)
使用する回路:コンデンサ
リフレッシュ動作:必要
速度:低速(SRAMと比べると)
集積度:高い
価格:安価
主な用途:主記憶装置

SRAM(Static RAM)
使用する回路:フリップフロップ回路
リフレッシュ動作:不要
速度:高速(DRAMと比べると)
集積度:低い
価格:高価
主な用途:キャッシュメモリ

ROMの分類と基本原理

ROMの分類と基本原理についてまとめた記事になります。

RAMと同様です。

こちらも名前と特徴は結び付けやすいかと思いますので、しっかりとポイントをおさえておくようにしましょう。

★ マスクROM:
読み出し専用のメモリ。製造時にデータが書き込まれ、その後書き換えることができない。

★ PROM:
書き換えも可能なROM。

★ EPROM:
書き換えも可能なROM。紫外線を利用してデータを書き換える。

★ EEPROM:
書き換えも可能なROM。電気信号を利用してデータを書き換える。

★ フラッシュメモリ:
書き換えも可能なROM。電気信号を利用し、ブロック単位でデータを書き換える。

その他まとめ記事

その他のまとめ記事も是非!直前は必死にあがきましょう~

試験直前に見返そう!基本情報対策記事まとめ5選 part1【備忘録-基本情報技術者試験対策-まとめ #1】
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基本情報技術者試験の直前対策に役立つ記事をまとめました。フォールトトレラントシステムやエンタープライズアーキテクチャなど、重要なポイントを分かりやすく解説します。試験前日の夜や試験会場へ向かう途中にも見返せるように、ぜひブックマークしておいてください!

試験直前に見返そう!基本情報対策記事まとめ5選 part3【備忘録-基本情報技術者試験対策-まとめ #3】
基本情報技術者試験の直前対策に役立つ記事を厳選して紹介します。表計算で問われる必須関数やディジタル署名、投機実行等、よく出るポイントを分かりやすくまとめています。試験前日の夜や試験会場への移動中に見返して、合格に近づきましょう!

試験直前に見返そう!基本情報対策記事まとめ5選 part5【備忘録-基本情報技術者試験対策-まとめ #5】
基本情報技術者試験の直前対策に役立つ記事を厳選して紹介します。CPUの性能指標、パイプライン処理の仕組み、分岐予測、スーパーパイプライン、スーパースカラ等について、よく出るポイントを分かりやすくまとめています。試験前日の夜や試験会場への移動中に見返して、合格に近づきましょう!

試験直前に見返そう!基本情報対策記事まとめ5選 part6【備忘録-基本情報技術者試験対策-まとめ #6】
基本情報技術者試験の直前対策に役立つ記事を厳選して紹介します。CISCとRISC、キャッシュメモリ、主記憶装置への書き込み方式、メモリインタリーブ、ハードディスク等について、よく出るポイントを分かりやすくまとめています。試験前日の夜や試験会場への移動中に見返して、合格に近づきましょう!

最後に

さて、今回は、試験直前に付け焼刃として見返せるよう、これまでまとめた記事をピックアップしました。

冒頭にも言いましたが、本来は試験前にしっかりと対策をしておくことが重要です。

その上で、最後試験会場に向かう途中、暇で暇でしょうがなかったら見返してください。

そんなときにふと、抜けていたり曖昧になっていたりする知識を補える手助けになれれば嬉しいです。

目指せ試験合格!

前回まとめた記事も読んでもらえると嬉しいです!

基本情報以外の勉強記事も是非!

オススメ参考書 & Udemy講座

過去問編

兎にも角にも過去問を解かないことには始まりません。解いて解いて解きまくりましょう!

特に以下の参考書は問題数が多いのでオススメです。

この1冊だけ買って、とりあえず1周すれば合格がかなり近くなると思います!

科目A+B両方合わせて4セット収録されてるとかヤバすぎます・・・

知識網羅編

以下は知識網羅編として、講義系の参考書、動画をピックアップしています。

1からしっかりと学習し、知識を身に着けたい方はとてもオススメです。

過去問を解きまくり、不明点を参考書で補う。これが最高の勉強サイクルです~

私が勉強する際に使用していたオススメ参考書は以下です。

上記シリーズの最新版は以下です。(内容はそこまで変わらないはずですが・・・)

私がぜひオススメしたい、Udemyの講座もいくつかピックアップしておきます。

誰かに解説してもらった方が分かりやすい場合もありますからね~

画像でもボタンでも、どちらを押下しても講座へ飛べるようにしてありますので是非!

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