光ディスクの種類と基本原理【備忘録-基本情報技術者試験対策 #32】

基本情報技術者試験

※ 本記事では、基本情報技術者試験の対策として私が勉強したことを備忘録的にまとめておきたいと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。

はじめに

さて今回は、基本情報技術者試験対策として、光ディスクの種類と基本原理についてまとめたいと思います。

今の若い方々は光ディスク、すなわちCDやDVDなんて馴染みがないんですかね。まぁ私もあんまり馴染みがあるわけではないですが・・・。

色々と種類がありますので、これを機会に覚えるようにしましょう。

ちなみに私はこの参考書を使って勉強してました。

漫画形式で読みやすく、分かりやすい内容になっているため、無理なく学習を進められると思います。

過去問を解きまくり、不明点があれば参考書で知識を補う、このサイクルで試験対策するのが私のオススメです!

最新版はこちらです。

少し内容が異なる部分もあるかもしれませんが、大まかには変わらないはずですので、安心して下さい。

光ディスクとは何か?

光ディスクは、データを光で読み取ることができるディスク型の記録媒体です。レーザー光を使って微細なピット(凹み)をディスク上に作り出すことで、データを読み取り・書き込みを行います。

光ディスクは様々な用途で使用されています。最も一般的な用途は音楽や映像の保存です。CDやDVDなどの光ディスクは、音楽や映画などのエンターテイメントコンテンツを消費者に提供する主要なメディアとして広く使用されています。また、ソフトウェアの配布やバックアップのためにも使用されています。

光ディスクの種類とその特徴

CD(Compact Disc)

CD-ROMCD-ROM(Compact Disc Read-Only Memory)は、読み取り専用のCD。書き込みはできない。
CD-RCD-R(Compact Disc Recordable)は、ユーザーが1度だけデータを書き込むことができるCD。書き込んだ後は読み取り専用となる。
CD-RWCD-RW(Compact Disc ReWritable)は、ユーザーが何度でもデータを書き込み、消去することができるCD。

DVD(Digital Versatile Disc)

DVD-ROM読み取り専用のDVD。
DVD-R1度だけ書き込めるDVD。
DVD-RW
DVD-RAM
何度でも書き換えが可能なDVD。

-ROM / -R / -RW / -RAMの覚え方

それぞれCDやDVDの後ろに何やらついていますが、いまいち覚えにくくないですか??これらが理解できると、それぞれどんな役割を持っているかが理解できるようになります。しっかりと覚えておくようにしましょう。

覚えるポイントは、英語に置き換えることです。

-ROM:Read Only Memory

「Read:読み込む」+「Only:~だけ」+「Memory:メモリ」

読み取り専用のメモリ

-R:Recordable

「Record:記録する」+「able:~できる」

(1回だけ)記録ができる

-RW:ReWritable

「Re:繰り返し」+「Write:書く」+「able:~できる」

何度も書き込みできる

-RAM:Random Access Memory

「Random:ランダムに」+「Access:アクセス」+「Memory」

※日本語にしてないじゃんというのはおいておいて・・・、こっちの方がイメージしやすいですよね??

ランダム(どんな時も的な??)にアクセスできるメモリ

私が以前まとめたROMやRAMの記事も参考になるかもしれません。基本情報で覚えるべき必須内容でもありますので合わせて覚えておきましょう。

※おまけ:CDとDVDの違い

CD(Compact Disc)とDVD(Digital Versatile Disc)は、どちらもデータを保存するための光学ディスクですが、主に以下のような違いがあります。

  • レーザー波長:
    CDは波長780〜790 nmの赤色レーザーを使用してデータを読み取ります。一方、DVDは波長635〜650 nmの赤色レーザーを使用します。レーザーの波長が短いほど、単位面積あたりにより多くの情報を記録または読み取ることができます。
  • レンズ開口率(NA):
    DVDは光を絞り込む能力に優れた高い開口数(NA)のレンズを採用しています。CDのレンズ開口率は0.45で、DVDは0.60です。
  • ディスク構造:
    CDは直径12cm、厚さ1.2mmのディスクです。一方、DVDは厚さ0.6mmのディスクを2枚貼り合わせた構造になっています。
  • 容量:
    CDの容量は通常、700MBです。一方、DVDの容量は片面1層で4.7GB、片面2層で8.5GBです。
  • 用途:
    CDは主に音楽の保存や配布に使用されます。一方、DVDは映像や大量のデータの保存に使用されます。

最後に

さて今回は、基本情報技術者試験対策として、光ディスクの種類と基本原理についてまとめました。

ご存じの方はCDやDVDをイメージしてもらえればOKです。”光”を使って読み書きできるようにした”記憶媒体”というだけですね。

種類も合わせて覚えておけるとGoodです。英語の頭文字を取っているだけですので、元の単語が分かりさえすれば覚えられますね。

データを光で読み取ることができるディスク型の記録媒体

前回まとめた記事も読んでもらえると嬉しいです!

基本情報以外の勉強記事も是非!

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