条件付き書式:入力された値に応じてセルの色を変える方法【Excel-備忘録#19】

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さて今回は、Excelで入力された値に応じてセルの色を変える方法についてまとめます。

逐一色(書式)を変える必要が無くなって楽になりますし、表を管理していく上でも視覚的に分かりやすくなりますよね。必須のスキルだと思います。

一緒にExcelを触りながら試してみましょう!

手順

今回は例として、以下のように色を変えてみたいと思います。

  • 「〇」が入力 → 赤色
  • 「×」が入力 → 青色

タイトルで分かるかと思いますが、値に応じてセルの色(書式)を変えるためには「条件付き書式」を利用します。

1. 「ホーム」タブ → 「条件付き書式」 → 「新しいルール(N)…」を選択

「ホーム」タブから、「条件付き書式」 → 「新しいルール(N)…」を選択しましょう。

※おまけ

条件付き書式を押下すると分かるかと思いますが、単純に色を変える以外にも様々なことができます。

私も気になった機能はまとめますが、ご自身でもどんなことができるのか試してください。

以前まとめた記事も載せておきます。

2. 「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択

「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択しましょう。

他にも状況ややりたいことに合わせて様々選択してみるのはありです。

例えば今回の場合でも、「数式を使用して、書式設定するセルを決定」でも同様のことが実行できます。

3. ルールの内容を編集

最後にルールの内容を編集しましょう。

今回は画像のように条件を設定しました。

  • 特定の文字列
  • 次の値を含む

最後に「書式(F)」を押下し、「塗りつぶし」タブで「赤色」を選択しました。

こちらももちろん、全く同じやり方でなくても同様のことができます。あくまでも参考ですので、色々試してみてください。

ちなみに今回の場合ですと、「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択した方がよかったかもしれませんね。

「次の値を含む」ですと、「〇」が含まれているだけで色が変わってしまいますので・・・。

まぁ状況に合わせて使い分けということで!!

あとは上記と全く同様のことを、「×」でも実行するだけです。

手順を省きたければ、「ルールの管理(R)…」から、「ルールの複製(C)」などを実行すると楽ちんです。

まとめ

さて今回は、Excelで入力された値に応じてセルの色を変える方法についてまとめました。

表を管理する際に視覚的に分かりやすくなるため必須のスキルです。(余談ですが、色を付けすぎると逆に見にくくなりますので要注意です。)

また、何度も述べていますが状況に合わせて最適な書式設定を行うようにしましょう。

条件付き書式
  • Step1
    「ホーム」タブ → 「条件付き書式」 → 「新しいルール(N)…」を選択
  • Step2
    「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択
  • Step3
    ルールの内容を編集

    ルールの内容

    • 特定の文字列
    • 次の値を含む

    「書式(F)」 → 「塗りつぶし」タブ → 色選択

以上!

前回まとめた記事も読んでもらえると嬉しいです!

Excel以外の勉強記事も是非!

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