CONCAT関数:文字列を結合する方法【Excel-備忘録#12】

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ゴール

さて今回は、Excelでテキスト(数字・文字列問わず)を結合する方法についてまとめます。

以下画像のようなイメージです。

一緒にExcelを触りながら試してみましょう!

手順:CONCAT関数

テキスト(数字・文字列問わず)を結合するためには「CONCAT関数」を利用します。

引数は以下の通りです。

CONCAT(テキスト1, [テキスト2], ・・・)

※引数には結合するテキストの範囲を指定するイメージ

=CONCAT(B3:B12)

上画像のように、青色で囲われた項目が結合されます。

おまけ:区切り文字を指定して結合する関数

CONCAT関数はただ単純に文字列を結合するだけですが、区切り文字を指定して結合したり、空文字は含まずに結合したりすることもできます。

その際は、「TEXTJOIN関数」を使いましょう。

前回使い方についてはまとめていますので読んでもらえると嬉しいです。

区切りを指定する必要があるかどうかで、「CONCAT関数」と「TEXTJOIN関数」を使い分けましょう。

まとめ

さて今回は、Excelでテキスト(数字・文字列問わず)を結合する方法についてまとめました。

めちゃ簡単ですね。CONCATを打ってテキストの範囲を指定するだけです。

CONCAT(テキスト1, [テキスト2], ・・・)

※引数には結合するテキストの範囲を指定するイメージ

以上!

前回まとめた記事も読んでもらえると嬉しいです!

Excel以外の勉強記事も是非!

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