【社会人1年目】学生と社会人で考え方が変わった話 #3 – 「仕事ができる人」編

雑記記事

本記事は私の独断と偏見で記載した内容です。

はじめに

さて今回は、学生と社会人で考え方が変わった話 – 「仕事ができる人」編です。

皆さんにとって、「仕事ができる人」とはどんな人でしょうか。

知識量が多い人、作業スピードが速い人、決断力がある人、などなど・・・

「仕事ができる人」の技量として挙げられるものがあると思います。

今回は「仕事ができる人」=「チーム作業をスムーズに進められる人」と考え、そのような人のほとんどが共通して持っている技量についてお話したいと思います。

「チーム作業をスムーズに進められる人」というと、リーダー的な立ち位置をイメージされるかもしれません。

もちろん、優秀だと思わせてくれるリーダーのほとんどが共通して、今からお話することをできていると思います。

ただそうなると、リーダー的な立ち位置にいる人にだけ求められる技量なのかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、決してそれだけではありません。

今からお話することは、チーム全員に求められるものだと私は考えます。

加えて、心持ち次第では全員が簡単に実践できることですので、是非参考にしていただけると嬉しいです。

「仕事ができる人」とはどんな人??

では、どんな人が「仕事ができる人」なんでしょう。

それはずばり・・・

「レスポンスが速い人」

です。

え、そんなこと?と思うかもしれませんが、これが非常に重要です。

レスポンスが遅いと、次のアクションが遅れます。結果、芋づる式にどんどん遅延が発生していくわけです。

ここで勘違いしていただきたくないのは、「レスポンスが速い人」=「何か聞かれた瞬間に全ての答えを出せる人」というわけではありません。

そんな素晴らしい人がいてくれるとありがたいですが・・・まぁ無理ですよね。

大切なのは「何か反応をする」ということです。

答えが無くても何か反応をする、もしくは、あとで考えるという意思を見せる事、これが重要なわけです。

今すぐできないならできないなりに、次のアクションにつなげられるため、遅延は発生しません。

最後に・・・

さて、今回は社会人になって、「仕事ができる人」の一要素として、「レスポンスが速い」ことが重要だと気付いた話をしました。

「仕事ができる人」=「レスポンスが速い人」

これは周りで優秀だと言われている人全員に共通しています。間違いないです。

しかも、簡単に真似できますよね。ただ反応すればいいだけですから。

皆さんも是非真似してみてくださいね。

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