VBAでVLOOKUP関数を使う【Excel-備忘録#3】

Excel

 今回はVBAでVLOOKUP関数を使う方法をざっくり説明します。VBAに関しては、前回の内容もあわせてご覧いただければと思います。

筆者のPCはMacなので、読者の皆様の環境とは、若干の違いがあるかとは思います。
ご了承ください。

はじめに

 Excelシートの状態は下のような状態です。A列に果物の名前、B列に値段とします。

 今回は果物の名前を入力すると値段が表示されるマクロを作ります

コードと実行結果

 コードは下のようになります。

Sub SelectMacro()

    Dim selectFruit As String '果物の名前を入れる変数
    Dim price As Long '果物の値段が入る変数
    Set range1 = Range("A1:B6") 'VLOOKUPで探す範囲
    
    selectFruit = InputBox("Select fruit") '果物の名前を入れる
    price = Application.WorksheetFunction.VLookup(selectFruit, range1, 2, False) '果物の値段が入る
    
     MsgBox " " & selectFruit & " : " & price & " " '果物選択した値段を表示
     
End Sub

上のコードを書いた状態で下の画像の赤丸部分を押します。

すると、メッセージボックスが出てきますので、好きな果物の名称を正確に入力してOKを押します。なお、Excelシートに書いてある果物以外の名前を入力すると、エラーが出ますのでご注意ください

OKを押すと、下の画像のように値段が表示されます。

うまくできない場合は果物の名前が正しく入力できているか、コードに間違いがないか確認してみるといいかもしれません。

最後に

ざっくりですが、VBAでVLOOKUP関数を使う方法を紹介しました。

なお、MacでVBAを記述していると、うまく入力ができない場合や日本語を記述するとエラーが出る場合があります。解決方法はわからなかったので、今回は半角英数で記述しました。

以上、VBAでVLOOKUP関数を使う方法でした。

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