AND、OR|論理演算子の複合的な利用と処理の優先順位【JavaScript勉強ログ #15】

JavaScript

※本記事はJavaScriptの勉強がてら、自分達の学んだことを備忘録的に残しておくことが目的です。素人が四苦八苦しながらJavaScriptを学ぶ過程を楽しんでいただければ、そしてそれが、少しでも誰かのためになれば嬉しいです。
また、本記事は備忘録的にまとめていきますので、詳細までは書かないこともあります。ご了承を~

はじめに

さて今回は、論理演算子の複合的な利用と処理の優先順位についてまとめたいと思います。

いわゆる、「AND演算子」、「OR演算子」と呼ばれるものですね。(「かつ」、「または」と言った方が分かりやすいですか??)

これらと前回まとめた関係演算子を組み合わせることで様々な条件式を記述できます。まだ読んでいない方は是非!

論理演算子

各論理演算子の種類と意味は以下の通りです。

論理演算子意味
&&かつ、AND
(両方の条件が満たされた場合にtrue)
||または、OR
(どちらか一方の条件が満たされた場合にtrue)

ちなみに、論理演算子にも優先順位があり、「&&」の方が「||」先に処理されます。これはめちゃくちゃ重要ですね。覚えておきましょう!

一応簡単な例題も載せておきましょうか。if文を活用した例題になっていますので、合わせてイメージしておくようにしましょう。

<html>
	<head>
		<meta charset="UTF-8" />
		<title>JavaScript勉強ログ</title>
	</head>
	<body>
		<script>
			var x = 30;
			var y = 100;
			if (x >= 30 && y < 100 || x < 50 && y >= 200) {
				alert("条件1を満たす")
			} else if (x >= 100 && y >= 200) {
				alert("条件2を満たす")
			} else {
				alert("条件を満たさない")
			}
		</script>
	</body>
</html>

最後に

さて今回は、論理演算子の複合的な利用と処理の優先順位についてまとめました。

組み合わせで条件式を作れるようにしておきましょう。

以上!

前回まとめた記事も読んでもらえると嬉しいです!

JavaScript以外の勉強記事も是非!

参考書籍・Udemy

勉強の参考となる参考書やUdemyの動画も載せておきますね。

どれか1冊、1動画を購入し、進めていくのがオススメだと思います。

書籍でも、動画でもOKですので、ご自身に合った方法で学習を進めていきましょう!

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