はじめに
前回はArduino Uno R4 WiFiとポンプで遊んでみました。
今回はタクトスイッチを学びます。回を重ねるごとにIoTよりも電子工作になってきている気がしますが、気にしません。
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タクトスイッチとは
タクトスイッチとは、物理的にボタンを押すことで、端子間が電気的に接続するスイッチのことです。
下の図に外観を載せておきます。

中央の黒ポチがボタンです。押すとカチカチ鳴ります。裏返すと下のような感じです。

今回は、以下の電子工作キットに含まれるタクトスイッチを使いました。こういうキットを1つ買っておくのも便利で良いですね。もちろん他の電子工作キットや単品で購入しても良いと思います。
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タクトスイッチの動作
動作は下の図のようになります。4つの端子の導通・非導通をスイッチを押すことで制御できます。今回紹介したタクトスイッチはスイッチを押している時だけ、ON状態になります。

最後に
今回はタクトスイッチを学んでみました。実際に使ってみるのはまた今度にします。
それでは、今回は短いですが、この辺で。
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