はじめに
農業IoT開発やそのほかIoTの勉強の際に気になったことを備忘録としてまとめています。
普段は下のような感じで書いています。
autoによる型推論
Arduinoではautoが使えます。しかし、できることとできないことがあります。その中で基本的な注意点をまとめてみました。
・初期値が必要
” auto x ; “とすることはできません。” auto x = 1; “といったように初期値が必要です。
・配列は型推論できない
配列はautoで型推論しようとするとエラーが出ます。
・型名が長い場合に便利
注意点というわけではありませんが、下のような場合に使えます。下の①と②は本質的には同じです。型を明示的に示したいときは①、コードをスッキリ書きたい場合に使うといった感じでしょうか。
//①構造体だと型名が長い
m5::M5Unified::config_t cfg = M5.config();
//②autoを使ってスッキリかける
auto cfg = M5.config();最後に
autoによる型推論は便利ですが、できることとできないことがあるので注意が必要ですね。
以上!
おすすめの書籍
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