トランスポート層のプロトコル【備忘録-応用情報技術者試験対策 #4】

応用情報技術者試験

※ 本記事では、応用情報技術者試験に向けて私が勉強したことを備忘録的にまとめておきたいと思います。基本情報技術者試験の内容と重複しているものもあります。なお、記事の投稿順に意味はないので、気にしないでもらえればと思います。

はじめに

次回に引き続き OSI基本参照モデル各層のプロトコル についてまとめたいと思います。

似たような内容が続いていますが、しっかり違いを捉えてまとめていきます。

本記事ではトランスポート層のプロトコル例として、TCPとUDPを説明します。

ちなみに私はこの参考書を使って勉強してました。

情報が豊富でがっつり勉強したい方向けかと思います。

TCP (Transmission Control Protocol)

TCPはトランスポート層において通信の信頼性を重視したプロトコルです。TCPは、通信前に接続を確立するコネクション型であり、データの送受信順序制御や送信失敗時のデータ再送制御などの特徴があります。主な用途にはWeb閲覧やメールなどがあります。

UDP (User Datagram Protocol)

UDPはトランスポート層において通信の速度を重視したプロトコルです。UDPは、接続がないコネクションレス型であり、データの送受信順序制御や再送制御などがありません。主な用途には動画配信や音声通話などがあります。

最後に

今回は、トランスポート層のプロトコルについてまとめてみました。比較表を下に示します。

TCPとUDPの違いは比較的覚えやすいと思います。

ご参考になれば嬉しいです。

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