【AIF-C01】主要AIサービスを理解しよう!(勉強ログ#13)

AWS AI Practitioner

※本記事はAIF-C01の資格試験対策用に私が勉強した内容を備忘録として残したものです。想定問題を解いていて重要だ、ここは忘れそうだと感じた部分をまとめています。網羅的な解説記事ではありませんのでご容赦ください。

はじめに

さて今回は、AIF-C01(AWS Certified AI Practitioner)の資格試験対策として、主要AIサービスについてまとめたいと思います。

資格試験に受かることだけを目標に、ポイントだけ抑えた記事となっていますので、気になった個所はより深く調べてみてくださいね。

それでは見ていきましょ~。

オススメ試験対策

試験対策にオススメなUdemy講座も載せておきますね。

基本的には過去問のみです。

とにかく問題を解きまくる!分からないところは私の勉強ログで知識を補填する。このようなサイクルで回してもらえるとすごく嬉しいです~。

目指せ試験合格!

主要AIサービス

Amazon Rekognition

画像や動画の内容を自動で解析するサービスで、顔認識、物体検出、シーン解析、コンテンツの安全性チェックなど、事前に学習済みのモデルを利用して高精度な解析を行います。

高い処理速度と精度を兼ね備え、画像データの解析に特化したソリューションです。

Rekognition:認識

Amazon Textract

光学式文字認識(OCR)技術を用いて、スキャンされた文書や画像からテキスト、フォーム、表形式のデータを自動抽出します。

手書き文字やレイアウト情報も保持するため、従来のOCRよりも精度が高く、文書管理の効率化に寄与します。

tracが”道”や”なぞる”的なイメージで覚えると楽でしょうか

Amazon Comprehend

自然言語処理(NLP)の機能を提供するサービスで、テキストデータからエンティティ、感情、キーフレーズ、文脈情報などを自動抽出します。

言語や文脈を深く理解するアルゴリズムにより、大量のテキストデータから有用なインサイトを効率的に引き出すことが可能です。

Comprehend:理解する

要は感情やキーワードを理解するようなイメージですかね

Amazon Lex

音声およびテキストを入力として対話型インターフェイスを構築するためのサービスです。

自然な会話の流れを維持しながら、ユーザーの意図を正確に理解するための機能が組み込まれており、対話型ボットや自動応答システムの実装をシンプルにします。

Amazon Transcribe

高精度な自動音声認識(ASR)技術を活用し、ライブ音声や録音音声をテキストに変換します。

話者の区別やノイズ除去、専門用語の認識にも対応しており、音声データの文字起こしを迅速かつ正確に行います。

Transcribe:文字に起こす

Amazon Polly

テキストデータを自然な音声へ変換するサービスで、多数の言語と声質をサポートしています。

深層学習を利用した音声合成技術により、人間らしいイントネーションや感情表現を実現し、アクセシビリティや自動音声生成に最適です。

Amazon Kendra

機械学習を活用したエンタープライズ向けの検索サービスで、自然言語によるクエリ処理と高精度な結果提示を行います。

内部文書、FAQ、ナレッジベースなど、膨大な情報資産の中からユーザーが求める情報を迅速に抽出できるよう設計されています。

Amazon Personalize

ユーザーの行動データを基に、個々の好みや履歴に合わせたパーソナライズドな推奨結果を自動生成するサービスです。

独自の機械学習アルゴリズムにより、動的なデータに対してリアルタイムで精度の高い推奨を実現します。

Personalize:個人的なものとする、個人特化させるイメージ

Amazon Translate

自然言語処理技術を用いて、75以上の言語間での高精度な翻訳を提供するサービスです。

文脈を考慮した翻訳エンジンにより、単語単位ではなく文章全体の意味を捉えた自然な翻訳結果を生成します。

Translate:翻訳する

Amazon Forecast

時系列データを解析し、将来の動向を予測するためのサービスです。

統計モデルと機械学習技術を組み合わせることで、需要予測や売上、在庫レベルの将来の推移を自動的に算出し、計画策定のためのデータを提供します。

Forecast:予測、予報

Amazon Fraud Detector

機械学習技術を活用して、不正行為の兆候やオンライン詐欺行為を自動で検出するサービスです。

大量のトランザクションデータやアクセスパターンを解析し、疑わしい活動をリアルタイムで特定するための仕組みが組み込まれています。

Fraud:詐欺、捏造

Detector:検出器

最後に

さて今回は、AIF-C01(AWS Certified AI Practitioner)の資格試験対策として、主要AIサービスについてまとめました。

あくまでも私の備忘録ですが、このメモが皆さんのお役に立てればとても嬉しいです!是非この記事を読んで資格に合格できた!!等あれば励みになりますのでコメントください~。

前回まとめた記事はこちらです。

本ブログでは、AIF-C01以外の勉強記事もあげていますのでそちらも是非!!

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